こくみん共済 coop ホール(全労済ホール)/スペース・ゼロは、全労済が社会文化活動の一環として設立した施設です。芸術文化活動をはじめ、多くのみなさまのご利用をお待ちしております>。

3月11日の、あのね。#10


東日本大震災から10年が経ちました。
この絵を描いた子ども達は今年18歳になります。
高校を卒業して大学や専門学校に進学する子。
社会に出て就職する子。
皆それぞれの道を歩みはじめる事となります。


3月11日の、あのね。#10


2011年、当時小学校3年生だった彼らの描いた約200枚の絵を、
10年後に返却する約束のもと、各地で展覧会を開催して沢山の皆様に
見ていただく活動を続けてきました。
そして、今年がその約束の年なのです。
2021年、この作品達は作者1人1人の元へ帰る事となります。


10年間世界を旅してきた絵画達の最後の展覧会となります。
彼らの絵は、沢山の難問を抱えたこの世界の中でも色褪せる事なく、
時を経てもなお感じ取ることの出来る瑞々しい筆致から、私たちが
立ち向かうべき難問を解くヒントを静かに教えてくれるはずです。
作品が一同に集まる展覧会はこれが最終回となります。
是非ご覧ください。


この先の子ども達の健やかな成長を祈るとともに
10年間、本展に足を運んで下さった皆様に感謝を込めて。


日程

2021年3月23 日(火)~ 3月28日(日)
11:00~19:00( 最終日16:00まで )
■ 会期中無休/入場無料 ■

会場

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ ギャラリー・展示室

概要



2011年の東日本大震災直後、当時、相馬市立中村第二小学校の三年生が描いた「未来の福島・相馬」の作品の数々。
10年の間、全国を巡回し、多くの方に感動を与えた作品147点から選抜した約70点を展示します。

NPO法人3.11こども文庫の10年間に渡る活動をパネルにて展示します。



3.11こども文庫や協賛作家のオリジナルグッズを販売します。
売上の一部は、こども文庫に通う子どもたちの為の運用資金とさせていただきます。

お願い

施設内の密集を避けるため、入場制限を実施する場合もございます。
混雑緩和へのご協力をお願い申し上げます。

また「スペース・ゼロでの新型コロナウイルス感染への対策とご協力のお願い」
ご覧いただいたうえでご来館ください。

主催/共催/後援/協力/宣伝美術

〔主  催〕
NPO法人3.11こども文庫

〔共  催〕
スペース・ゼロ

〔後  援〕
新宿区、相馬市、相馬市教育委員会

〔協  力〕
徳間書店、株式会社Too、アスラン書房、ティー・エフ・シー東京フロリネット株式会社 多摩生花地方卸売市場、相馬市立中村第二小学校の避難所児童と三年生/2011年当時(担任教師:佐藤みゆき、安積崇、西山弥生、浜須直文)、相馬市立磯部小学校の避難所児童、福島LOVE会、Jiyucolor 自由色、自由の森学園、絵本や画材を寄付していただいた全国・世界の皆様、ボランティアで活動に参加していただいた方々

〔宣伝美術〕
サダヒロカズノリ

 

お問い合せ

NPO法人3.11こども文庫(岡本)
〔TEL〕 080-3164-7561
〔URL〕 http://www.311bunko.com/

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