全労済ホール/スペース・ゼロは、全労済が社会文化活動の一環として設立した施設です。芸術文化活動をはじめ、多くのみなさまのご利用をお待ちしております>。

ラフカット2018




日程

2018年6月6日(水)~10日(日) 全6ステージ

6日(水) 19:00
7日(木) 19:00
8日(金) 19:00
9日(土) 14:00/19:00
10日(日) 14:00
※受付は開演の1時間前、客席開場は30分前から

会場

全労済ホール/スペース・ゼロ

ラフカットとは

「ラフカット」は、エネルギーをもて余している役者に、力試しの場を提供していこう!というプロジェクトで、今年で24年目を迎えます。


出演者全員オーディションによって決定。荒削りであっても可能性を秘めた役者との出会いを求めてプロデュース公演を行っています。本年のオーディションは4月に行われ、約600人の受験者が参加しました。


 受験者たちの顔ぶれも、現役の大学生からサラリーマンやOL、60歳を過ぎたシルバー世代まで、毎年実に様々です。この中から未来のスターが生まれるかも知れません。というのも、CMやテレビ、映画で欠かせない個性派俳優として大活躍している役者を何人も輩出しているからです。


公演は4人の作家による30分の短編が四話、出演者は一話につき2~10人程度というオムニバス形式で行われます。


将来楽しみな役者たちの奮闘振りを、ぜひこの機会にお楽しみください。

プログラム・キャスト

第一話「僕らの力で世界があと何回救えたか」
〔脚 本〕 高羽 彩
〔出 演〕 家田三成/西村勇哉/藤村直樹/牧 拓実/山本健太郎
大﨑優花/加藤胡花/川口恵里奈/猫田にき/古館里奈



 

第二話「僕の妻にはタトゥーがある」
〔脚 本〕 大野敏哉
〔出 演〕 海上学彦/石橋奈美/内野遥香/熊野ふみ/郷田明希/松本美紀



 

第三話「パーはチョキより弱いのか」
〔脚 本〕 佐藤二朗
〔出 演〕内田悠介/末次弘季/富永有治/長井将孝/習志野大吾
万代竜一/武藤翔馬/鈴木万結/津賀保乃/松本享子



 

第四話「フェスでゴミを拾う」
〔脚 本〕 堤 泰之
〔出 演〕 川鍋知記/田中寅雄/峰 ゆとり
井川花林/稲垣沙耶/須田千珠子/竹本かすみ/和田 愛香



 

〔演 出〕堤 泰之(全作品共通)

2018年脚本

《高羽 彩》
早稲田大学の「てあとろ50`」を経て2004年に個人演劇ユニット『タカハ劇団』を旗揚げ。2013年芸劇eyesでは新時代の5人の女性劇作家に選ばれ、2014年「帰還の虹」は岸田國士戯曲賞の候補作品となった。2017年には「千住クレイジーボーイズ」(NHK・BSプレミアム)の脚本を担当。4月9日より駅前劇場にて「ネジ工場」を再演。

《大野敏哉》
演劇ユニット「ニュアンサー」主宰。映画「海月姫」、ドラマ「世にも奇妙な物語」など数多くの脚本を手がける。2011年にアニメ『スイートプリキュア♪』のシリーズ構成。2012年にはシリーズ構成・脚本を担当するノイタミナ枠のアニメ『つり球』のノベライズにて小説家デビューを果たす。

《佐藤二朗》
俳優として数多くの映画・ドラマ等で活躍する傍ら、自ら主宰する演劇ユニット「ちからわざ」では脚本・出演を兼ねる。ドラマ「恋する日曜日」(BS-TBS)、「家族八景」(MBS・TBS)などの脚本を担当。映画「memo」では監督・脚本を手がける。「パーはチョキより弱いのか」はラフカット2007で初演された作品。

《堤 泰之》
代表作に「煙が目にしみる」「見果てぬ夢」などがある。最近の主な作品は、ジグジグ・ストロングシープス・グランドロマン「幕張の女」(脚本・演出)、加藤健一事務所「夢一夜」(演出)など。

チケット情報

◆料 金 3,800円【全席指定・消費税込・前売当日共】
◆発売日 2018年5月11日(金) 発売中
◆チケット取扱い
【チケットぴあ】販売中
0570-02-9999 (Pコード 486-849) http://pia.jp
【カンフェティ】販売中
0120-240-540(平日10:00~18:00)
https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=46400&
【スペース・ゼロチケットデスク】販売終了
http://www.spacezero.co.jp/

企画・主催・製作

〔企 画〕ラフカット
〔主 催〕全労済ホール/スペース・ゼロ
〔制 作〕プラチナ・ペーパーズ http://platinum-papers.com/

お問い合せ

オフィス・REN 03-6380-1362(平日12:00~18:00)

ページトップ