3月11日の、あのね。#15 ー福島のこどもたちの今ー
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15年前、私たちは、震災直後の福島の子どもたちに会いに行きました。
子どもたちは「地震のとき、あのね、、」と話してくれ、
この体験をきっかけに当展覧会は生まれました。

| 日程 |
2026年2月24日(火)~3月3日(火)
11:00~19:00(最終日は17:00まで)
※会期中無休・入場無料
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| 会場 |
こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ ギャラリー・展示室
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| 企画団体 |
□NPO法人3.11こども文庫□
画家 蟹江杏(かにえ・あんず)が、「東日本大震災で傷ついた子どもたちに絵本と画材を送ろう」と知人・友人へ10通のメールを送ったことから「NPO法人3.11こども文庫」は始まりました。
国内外から集まった児童書は約15,000冊となり、これは福島県相馬市に届けられました。また、届けた画材で子どもたちが描いた絵は、約300点になりました。
これらの活動は、絵本の文庫の設立や、全国各地での子どもの絵の展覧会、アートワークショップ、講演会など、「アートによる復興支援」として、展開・発展しています。
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| 展示内容 |

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| イベントほか |
■ワークショップ (参加無料)■
《糸かがりノートワークショップ》
2月28日(土) 13:30~15:30 ※会場にて随時受付
製本の基本を体験。洋綴じの基本三つ目綴じ中綴じ製本と、和綴じの基本四つ目綴じ綴じ製本です。
◎全4回(定員:各回5名)/所要時間:20分程度
《「ドイツ装」製本ワークショップ》
3月1日(日) 13:30~16:00 ※事前予約制
背を布クロスでつなぎ、本文は中綴じで二つ折にした紙を糸で綴じる製本です。表紙はこちらで用意した絵柄からお選びください。
◎定員:10名/所要時間:2時間
参加希望の方は、下記にお名前とご連絡先をメールでお送りください。
kodomo@311bunko.com (担当:岡本)
■チャリティー・ショップ■
相馬市の「工房もくもく」、3.11こども文庫や、協賛作家のオリジナルグッズを販売。売り上げの一部はこどもたちの支援活動に寄付します。
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| 動画配信 |
本展覧会は展覧会の紹介動画をYouTube「スペース・ゼロ配信チャンネル」にて配信予定です。詳細は追って掲載いたします。
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| 主催 ほか |
〔主 催〕NPO法人3.11こども文庫
〔共 催〕スペース・ゼロ
〔後 援〕大熊町教育委員会
〔協 力〕株式会社東海教育研究所/大熊町立 学び舎 ゆめの森/福島LOVE会/シュピリこども育英基金/Atelier ANZ
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| お問い合わせ |
〔展示会に関するお問い合わせ〕
NPO法人3.11こども文庫
TEL:03-6657-8628
MAIL:info@311bunko.com
〔施設に関するお問い合わせ〕
株式会社スペース・ゼロ
TEL:03-3375-8741(平日10:00~17:30)
WEBでのお問い合わせはこちら
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