こくみん共済 coop ホール(全労済ホール)/スペース・ゼロは、全労済が社会文化活動の一環として設立した施設です。芸術文化活動をはじめ、多くのみなさまのご利用をお待ちしております>。

MMIX Lab「アーティストとアート・インクルージョンの表現者」2020


『アート・インクルージョン』とは生き方であり、一つの思想です。
それはアートを通して全ての人を優しく包み込む社会を実現することです。また広い意味での芸術文化活動を通して障がいの有無や性別、年齢、国籍を超え、障がいのある人をはじめ、少数者の立場に置かれてる人々が積極的に社会に関わり、参画し、交流し、あらゆる人を優しく包み込む社会の実現とこのムーブメントが全国に広がり、また想いを同じくする海外の人たちとも交流を図ることを目的とします。

日程

「アーティストとアート・インクルージョンの表現者」2020

2020年8月24日(月) ~ 8月30日(日)
11:00 ~ 19:00 (最終日17:00)
※入場無料・会期中無休

会場

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ ギャラリー・展示室

展覧会概要

「アートによる社会包摂(インクルーシブ社会)」と言ってもイメージできる人は少ないのが現状です。本事業では、アーティストやデザイナーなどが、障がい者と協働で「社会包摂」のプロジェクトを通して概念の普及を図っていきます。

宮城県仙台市一番町にある「アート・インクルージョン(Ai)ファクトリー」は、美術、音楽、身体表現などを仕事とする就労継続B型の福祉サービス事業所です。ここに集う表現者たちと、アーティストやデザイナーなどのクリエイターが出会うことにより、作品制作やデザイン開発・普及を行い、アートによる社会包摂(インクルーシブ社会)の可能性を探ってきました。その成果を伝える展示企画となります。

■出展作家■
アート・インクルージョンの表現者たち/開発好明/門脇篤/ささきかつら/村上タカシ
パフォーマンスWeb配信「創作ユニット ヤマアラシ」

※新型コロナウイルス感染状況により内容等変更する場合があります。

企画団体紹介

■一般社団法人MMIX Lab■ http://mmix.org/
既成の芸術の枠組みにとらわれず、アートと地域文化を結ぶ創造的芸術活動を展開している。2011年東日本大震災以降は、津波でねじ曲がった公共物等を残し震災を後世に伝える「3.11メモリアルプロジェクト」や、桜を植樹しアートワークショップを実施することで津波の到達ラインを示し、負の記憶を転換していく「桜3.11プロジェクト」、2016年熊本地震後はGAMADASE ART PROJECT(がんばれ!熊本プロジェクト)などを展開している。代表:村上タカシ

主催/共催/助成

〈主 催〉
一般社団法人MMIX Lab(媒体融合 Lab)

〈共 催〉
スペース・ゼロ

〈助 成〉
2020年度文化庁「共生社会の実現に向けた障害者等による文化芸術活動推進プロジェクト」

お問合わせ

MMIX Lab
http://mmix.org
MAIL: info@mmix.org

スペース・ゼロ
TEL: 03-3375-8741(平日10:30~17:00)

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